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【Q&A】リニア着工認可 磁力で10センチ浮上走行 景色は楽しめず (2/4ページ)

2014.10.20 09:20

山梨リニア実験線で、500キロを超えて走行していることを示す新型車両L0系内のモニター=2014年9月(共同)

山梨リニア実験線で、500キロを超えて走行していることを示す新型車両L0系内のモニター=2014年9月(共同)【拡大】

  • リニア中央新幹線のルート(品川-名古屋、2027年先行開業)=2014年10月19日現在

 Q 乗車運賃や特急料金は高いの?

 A 品川-名古屋の「のぞみ」より700円程度上積みする想定がされていますが、詳細は決まっていません。

 Q どんな車両?

 A 山梨県の実験センターで試験している車両は高さ3.1メートル、幅2.9メートル。のぞみより一回り小さい。16両編成だと、定員はのぞみより300人少ない1000人程度。座席は通路の両側に2席ずつで、最高時速500キロの走行中でも通路を歩けます。指令室からの遠隔制御で走るので運転士は必要なく、先頭部に窓はありません。

 Q 乗り心地は?

 A ゴムタイヤで走り始め、時速160キロ前後でふわっと浮上します。500キロ近くになると振動を感じます。減速してタイヤ走行に戻ると、旅客機が着陸したような揺れが軽くあります。

 Q 乗車手続きは?

 A 11~12月に開かれる試乗会では、金属探知機のゲートを通過し、発券機で乗車チケットを受け取り、チケットのコードを改札機にかざしてから乗ります。

 Q 地震への備えは大丈夫かな?

磁界による健康への影響は?

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