人生はなるようにしかならないし、意外とどうにかなってしまう-。アランの人生観は、仕事や育児に疲れた大人にすれば一服の清涼剤となるに違いない。ちなみにハーングレン監督の人生観はさらに“先鋭化”させたものだ。「人生は100歳なんかでは終わらない。何かをやりたいと思ったらどんどん挑戦すべきだ」。後悔ばかりを口にする祖父の人生を反面教師にした大事な信条だという。11月8日、全国公開。(高橋天地(たかくに)、写真も/SANKEI EXPRESS)
■FELIX HERNGREN 1967年2月4日、スウェーデン・ストックホルム生まれ。テレビでは96年にスタートしたトークショーでブレーク。2010年、原案、脚本、監督、俳優を務めたコメディーシリーズ「Solsidan」が大ヒット。2年連続でスウェーデン・テレビ賞を受賞。映画では1999年のコメディー「Vuxna m?nniskor」で監督、俳優デビュー。
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