サイトマップ RSS

「みんながみんなを支える社会」へ 組織横断チームで課題探る (2/4ページ)

2014.11.14 15:45

日本財団の職員が組織横断で参加して行われ勉強会。模造紙にステークホルダーと成果を書き込み、プロジェクトをブラッシュアップしていく=2014年10月3日(日本財団撮影)

日本財団の職員が組織横断で参加して行われ勉強会。模造紙にステークホルダーと成果を書き込み、プロジェクトをブラッシュアップしていく=2014年10月3日(日本財団撮影)【拡大】

 奨学制度の創設を目指す橋本朋幸は、ニュースを見て児童養護施設の子供の貧困を知った。「自分に責任がないのに、ハンディを背負って生きていかなければならない」と意欲を示す。

 勉強会の講師には、NPOを対象にプロジェクトの企画や運営ノウハウを提供しているサービスグラントの嵯峨生馬代表を招いた。模造紙に想定されるステークホルダー(利害関係者)を書き出し、プロジェクトを通じて得られる成果を検証した。この過程を繰り返すことで見えなかった問題を洗い出し、プロジェクトをブラッシュアップするのが狙いだ。

 キャンペーンを広げるには「人気キャラクターやタレントの起用も考えないと」と森は思いを巡らす。活動資金を得るため、「協賛企業も獲得していかなければ」と、思い浮かんだステークホルダーが大きな模造紙を埋めていく。

 一人ではなく、視点変えて

 NPO法人「難病の子どもとその家族への夢を」代表の大住力氏も長谷川に誘われて参加。大住氏は難病の子供とその家族が交流できる場所を作ろうと、「Hope & Wish Village」構想に取り組んでいる。

ターゲットと成果

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ