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【クレモンティーヌのパリ便り】女性が自然体でいられるために (2/4ページ)

2014.12.17 11:35

暖色の鮮やかなワンピースがステージに映えた=2014年12月12日、東京都港区南青山のブルーノート東京(Yuka_Yamajiさん撮影、提供写真)

暖色の鮮やかなワンピースがステージに映えた=2014年12月12日、東京都港区南青山のブルーノート東京(Yuka_Yamajiさん撮影、提供写真)【拡大】

  • フランス・首都パリ市街
  • アルバム「クレモンティーヌ・シングス・ディズニー」(2800円+税。2014年10月26日発売)。「おしゃれキャット」マリーのPV「パリのお散歩~ディズニー_マリー」もYouTubeで限定公開中!(提供写真)

 何歳になっても

 女性に対する年齢差別はフランスをはじめヨーロッパでは日本ほど根強くありません。まず「おばちゃん」という言葉がないのです。35歳を過ぎた頃から日本の女性はこのカテゴリーに入れられるそうですね。専業主婦という存在も非常にまれです。マダム専門の洋服屋さんもありません。いくつまでに何かをしなければならないという強迫観念が薄く、女性たちは自由に生きています。女性に若さだけを求めるのは、男性側にも問題があるのではないのでしょうか?

 フランスでは若い女性には「マドモワゼル」、大人になると「マダム」この2つのカテゴリーしかありません。ジャンヌ・モローにカトリーヌ・ドヌーヴ、ヌーベルバーグのアイコンである女優アンナ・カリーナ、シンガーのシルヴィ・バルタンも今でも大活躍しています。ショービジネスだけでなく、政治の世界も経済界にも街のお店や学校にもいくつになってもすてきな女性はたくさんいます。

母親になっても

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