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連続テロ 人質救ったマリ男性に特例措置 「私たちは兄弟」英雄に仏国籍 (3/3ページ)

2015.1.18 00:00

ジョン・ケリー米国務長官とアンヌ・イダルゴ・パリ市長の会談会場に招かれ、報道陣や多くの市民に取り囲まれるラッサナ・バティリさん=2015年1月16日、フランス・首都パリ市役所(AP)

ジョン・ケリー米国務長官とアンヌ・イダルゴ・パリ市長の会談会場に招かれ、報道陣や多くの市民に取り囲まれるラッサナ・バティリさん=2015年1月16日、フランス・首都パリ市役所(AP)【拡大】

  • 【仏紙銃撃テロ】週刊紙銃撃事件の容疑者の足取り=2015年1月7~1月9日、フランス
  • 【仏紙銃撃テロ】4容疑者の関係図=2015年1月7日~1月9日、フランス
  • マリ・首都バマコ
  • フランス・エヌ県、セーヌエマルヌ県

 「危機には助け合いを」

 バティリさんは仏テレビ局BFMTVに「私はユダヤ人をかくまったんじゃない、人間をかくまった。私たちは兄弟だ。ユダヤ教か、キリスト教か、イスラム教かの問題じゃない。危機の時は互いに助け合わなければならない」と語った。

 テロ事件の影響で欧州では、移民やイスラム教を排斥しようとする動きが広がっているが、シャルリー・エブド襲撃時に殉職した警察官の1人やバティリさんを含めイスラム教徒やアフリカ系の移民もまた、テロと戦っていたという事実を忘れてはならない。(SANKEI EXPRESS

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