20年までに1500点
おもてなしとは、相手を思う心をもって、人と人との新しい結びつきをなすことなど、さまざまに解釈される。選ばれたものは、伝統の技をみがいて心地よさを運ぶ「快」▽使う人の心に寄り添いながら自由に発想する喜びを与える「楽」▽日本らしい繊細さ、自然観や遊び心で日常の暮らしに優しい心の通じ合いをもたらす「粋」の3つのカテゴリーに分けられ、それぞれの魅力を訴える。
実行委員会は、東京でオリンピックが開催される20年までに累計で1500対象の選定を行い、高品質であるとともに、ものづくりなどにまつわる物語性も大切にしながら、おもてなしの精神の価値やブランド力を高めていきたいとしている。(SANKEI EXPRESS)