サイトマップ RSS

極彩色の偶像を脱ぎ捨てる 「蜷川実花:Self-image」 (4/4ページ)

2015.2.9 09:05

蜷川実花「Self-image」2013_(C)mika_ninagawa,Courtesy_of_Tomio_koyama_Gallery

蜷川実花「Self-image」2013_(C)mika_ninagawa,Courtesy_of_Tomio_koyama_Gallery【拡大】

  • 蜷川実花「noir」の展示風景=2015年1月22日、東京都品川区(原圭介撮影)

 「カラフルでポップでかわいらしいのが(私に対する)圧倒的なイメージだと思うが、色味の奥に潜む真理、思いが伝わりづらいのを感じていた。違う側面からも見てもらえたら、うれしい」。蜷川は、色彩や光ばかり注目されてきた“偶像”をいま、脱ぎ捨てようとしている。(原圭介/SANKEI EXPRESS

 ■にながわ・みか 1972年、東京生まれ。94年、「第3回写真ひとつぼ展」で初入選。97年、多摩美大グラフィックデザイン科卒業。2001年、第26回木村伊兵衛写真賞を受賞。07年、初監督映画「さくらん」全国公開。12年、監督映画作品「ヘルタースケルター」公開。現在、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。

 【ガイド】

 ■「蜷川実花:Self-image」 5月10日まで、原美術館(東京都品川区北品川4の7の25)。一般1100円。月曜休館(5月4日は開館、5月7日は休館)。(電)03・3445・0651。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ