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パリ騒然 無人機目撃の謎 アルジャジーラ記者3人拘束も関与不明 (3/3ページ)

2015.2.27 00:00

夜のライトアップでサーチライトを点灯させるエッフェル塔。首都パリの上空では、謎の無人飛行機の目撃情報が相次いでいる=2015年2月24日、フランス(ロイター)

夜のライトアップでサーチライトを点灯させるエッフェル塔。首都パリの上空では、謎の無人飛行機の目撃情報が相次いでいる=2015年2月24日、フランス(ロイター)【拡大】

  • フランス・首都パリ

 また、昨年10月~今年1月には、少なくとも13カ所の原子力発電所のほか、軍事施設上空で無人機の飛行が確認されたほか、1月にはフランソワ・オランド大統領(60)の官邸であるエリゼ宮周辺でも無人機が飛んでいたと問題になった。

 こうした騒ぎの後、イスラム系武装集団による風刺週刊紙へのテロ襲撃が発生したわけで、警察当局はAFPに「(1月のテロ以降)多くの重要施設は(無人機などからの)警護に努めており、今後、空にも目を向けるような法の執行を求めたい」と意気込んだ。

 ステファーヌ・ルフォル仏政府報道官(55)も25日の会見で「心配するほどではないが、警戒は必要だ。真剣に対応すべき問題だ」と話した。

 一方、航空保安に詳しい仏犯罪学者クリストフ・ノダン氏は2月25日付米紙USATODAY(電子版)に、23~24日に飛んだ無人機について、数千ドルの製造費をかけており、「玩具ではない」としながらも、「最悪のケースは誰かの頭上に墜落すること」で、大きな脅威にはならないとの認識を示した。(SANKEI EXPRESS

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