二つともに桜を愛するこころが強く感じられる名句中の名句だと思います。
私は着物も好きで桜の柄のものも持っていますが、図案はつぼみの山桜がかれんに描かれたもの、満開のしだれ桜のもの、花びらだけが舞っている桜吹雪のもの、の3枚です。どれも愛着のある着物ですので、つぼみ、満開、散り際と桜の季節になるとリアルタイムで順をおって着て楽しんでいます。
特に好きなのが濃紺地に薄ピンクの桜吹雪が散らしてある着物です。それに三日月が描かれている銀ぱくあしらいの帯を組み合わせて、名残の夜桜見物などすると、自分まで風景にとけこんだように思えて何ともいえない華やかな気持ちになります。
口径小さい花瓶を
今回のメーンの花材は、八重咲きでピンクの色味が濃い華やかな河津桜に、ポイントにしたのは鮮やかな黄色のチューリップです。