サイトマップ RSS

世界初の自動運転トラック公道実験 ダイムラーが“物流革命の一番星” (3/3ページ)

2015.5.8 07:00

 ベルンハルト氏は欧米メディアに、「2025年前後の実用化を目指し、魅力的な価格で広く普及させる」と自信を示した。ダイムラーは今年1月に自動運転乗用車のコンセプトカーを公開したが、今回の大型トラックの方が実用化は早いとみているようだ。

 事故なら被害甚大

 物流革命への期待が高い自動運転トラックは、スウェーデンのボルボ・トラックや日本のいすゞ自動車、日野自動車なども開発を進めている。

 大型トラックは乗用車よりも複雑な交通状況への対応は不要だが、ひとたび事故が起きると被害も甚大になるため、安全確保のハードルは高い。米運輸当局や議会には、人間の運転手のミスよりも自動運転の欠陥による“暴走”を懸念する声が出ている。

 北米ダイムラー・トラックのトップ、マーティン・ダウム氏も英紙フィナンシャル・タイムズにこう語った。

 「このシステムはあらゆる人間(の運転)より圧倒的に安全なものでなくてはならない」(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ