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カワイのピアノは自分の感情に合う楽器 ピアニスト リーズ・ドゥ・ラ・サールさんインタビュー (3/3ページ)

2015.5.13 14:40

「舞台では聴衆と強いコンタクトを感じます」と話す、ピアニストのリーズ・ドゥ・ラ・サールさん。(C)Marco_Borggreve

「舞台では聴衆と強いコンタクトを感じます」と話す、ピアニストのリーズ・ドゥ・ラ・サールさん。(C)Marco_Borggreve【拡大】

  • アルバム「シューマン_子供の情景」(リーズ・ドゥ・ラ・サール)。発売中(提供写真)

 今回の来日で、デスピノーサ指揮の兵庫芸術文化センター管弦楽団と共演し、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を弾いた。いま、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集を作るプロジェクトが進行している。

 「ラフマニノフを弾いていると、彼自身が天才的なピアニストだったことがよく分かります。ピアニストならだれでも弾きたい、演奏していて楽しい作曲家です。私もラフマニノフのようにもう少し手が大きかったらと思います。7月にチューリヒで、ラフマニノフの協奏曲第4番をライブで録音します。ファビオ・ルイジさんの指揮です。何度も共演していますが、彼の素晴らしさは、音楽に対する敬意。音楽のためにすべてをささげ、とても謙虚なことです」(月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」編集長 江原和雄/SANKEI EXPRESS

 【ガイド】

 11月20日(金)21日(土)。東京芸術劇場。オスモ・バンスカ(指揮)読売日本交響楽団。ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

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