オペラより歌舞伎
トランプよりかるた
ワインより日本酒
フレンチより寿司
ギターより三味線
ドレスより着物
日本の文化・歴史をさらに追求し、外へとアピールしていくことが、これからますます求められてきます。
「立てば芍薬(しゃくやく) 座れば牡丹(ぼたん) 歩く姿は百合(ゆり)の花」
牡丹の花と美しい着物の女性を見てつくづく思います。
日本製、バンザイ。
誇りを持って、世界の人を迎えたいものです。(エッセー:北山創造研究所代表 北山孝雄/撮影:ファッションプロデューサー 大出一博(おおいで・かずひろ)/SANKEI EXPRESS)