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日本製の文化を求めて 北山孝雄 (4/5ページ)

2015.5.21 15:00

(大出一博さん撮影)

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  • (大出一博さん撮影)
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 19世紀になると、アジアで愛されていたツツジは欧州に伝わり、さまざまな品種改良が行われ、アザレアと呼ばれて人気を集めた。ただ、園芸が盛んな英国やベルギーでは夏が涼しくてツツジの木がなかなか太らなかったため、室内観賞用となったそうだ。(文:EX編集長 佐野領/撮影:ファッションプロデューサー 大出一博(おおいで・かずひろ)/SANKEI EXPRESS

 ■きたやま・たかお 北山創造研究所代表。どんな生活を実現したいのかを発想の原点に、人を軸にした暮らしづくりを手掛ける。「亀戸サンストリート」「三井越後屋ステーション」「横浜ベイクォーター」など全国で、多くの楽しみ・賑わい環境のプロデュースを行う。2007年毎日デザイン賞を受賞。現在、草津、両国、熊本でまちづくりに挑戦。今年4月に「草津温泉 熱乃湯」、5月に「肥後銀行 新本店」が完成。

ファッションプロデューサー 大出一博略歴

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