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職場でも屋外でも 「涼」求め熱き戦い 「スーパークールズビズ」スタート (1/3ページ)

2015.6.2 09:30

スーパークールビズが始まり、軽装で仕事をする環境省の職員=2015年6月1日午前、東京都千代田区霞が関(共同)

スーパークールビズが始まり、軽装で仕事をする環境省の職員=2015年6月1日午前、東京都千代田区霞が関(共同)【拡大】

  • スーパークールビズのキックオフイベント「COOLBIZ_NEXT」が行われ、ファッションショーで都内百貨店社員らがモデルを務めた=2015年6月1日午前、東京都港区(長尾みなみ撮影)
  • スーパークールビズのキックオフイベント「COOLBIZ_NEXT」が行われ、ファッションショーで都内百貨店社員らがモデルを務めた=2015年6月1日午前、東京都港区(長尾みなみ撮影)

 クールビズ以上の軽装を職場で促す「スーパークールビズ」が1日始まり、関連業界で、“涼”をテーマにした商戦が熱を帯び始めている。速乾性シャツや汗シミを防ぐ制汗剤、熱中症対策用に塩入り清涼飲料の投入など、あの手この手でクール需要を取り込もうと懸命だ。

 機能性打ち出す

 百貨店や紳士服専門店ではスーパークールビズ商戦に合わせ、汗を素早く乾かす素材など、機能性を打ち出した商品をそろえた。

 松屋銀座本店(東京)は綿を使用した通気性の高いジャケットやシャツを充実させ、ネクタイを着けていても、涼しさが感じられるスタイルを強く訴求する。

 西武池袋本店(東京)は吸水性や速乾性に優れた素材を利用し、軽快に仕事ができる麻のシャツなどを取りそろえた。5月の“軽装”スーツ商戦では前年比10%増となるなど好調なスタートを切っているという。

 紳士服販売チェーン「洋服の青山」を展開する青山商事は、太陽光の熱線をはね返す「熱遮蔽」機能を持たせたスーツを前年比1.5倍の15万着用意し、5月16日から発売した。スーツの表面温度を従来比5~10度下げられるという特徴をテコに販売増を目指す。

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