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職場でも屋外でも 「涼」求め熱き戦い 「スーパークールズビズ」スタート (2/3ページ)

2015.6.2 09:30

スーパークールビズが始まり、軽装で仕事をする環境省の職員=2015年6月1日午前、東京都千代田区霞が関(共同)

スーパークールビズが始まり、軽装で仕事をする環境省の職員=2015年6月1日午前、東京都千代田区霞が関(共同)【拡大】

  • スーパークールビズのキックオフイベント「COOLBIZ_NEXT」が行われ、ファッションショーで都内百貨店社員らがモデルを務めた=2015年6月1日午前、東京都港区(長尾みなみ撮影)
  • スーパークールビズのキックオフイベント「COOLBIZ_NEXT」が行われ、ファッションショーで都内百貨店社員らがモデルを務めた=2015年6月1日午前、東京都港区(長尾みなみ撮影)

 大容量の虫除け剤

 夏になると気になる衣類の汗ジミを防ぐ制汗剤商戦も熱い。今年は効果が長続きする「直塗り」タイプが主流で、暑い日が続いた5月の販売は既に前年同月を約3割上回る好調ぶりだ。

 ライオンの直塗り「Ban汗ブロックロールオン」は、脇などに直接、制汗成分を塗ることができ「衣服のシミを抑えたい女性を中心に人気だ」(ライオン)という。花王は、2月に刷新した汗ふきシート「ビオレさらさらパウダーシート」で、汗のベタつきを抑える粉末を肌に付きやすくして爽快感を高めた。ロート製薬も汗に触れると花の香りなどが出る成分を配合した「デオボール」を新発売している。

 一方、暑くて肌の露出が増える時節柄、虫除け剤の販売も、例年より前倒しで始まっている。アース製薬は3月、虫除けスプレー「サラテクト」に、従来品から容量を倍増した商品を追加した。「昨夏のデング熱の流行もあり、家族全員で使うケースもある」(広報担当者)としている。

飲料で熱中症対策

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