飲料で熱中症対策
食品で目立つのは熱中症対策飲料の投入だ。アサヒ飲料は100ミリリットル当たり41ミリグラムのマグネシウムを含んだ「すきっとレモン」を2日から投入。またキリンビバレッジが発売している塩入り飲料「世界のKitchenから ソルティライチ」は年間販売のうち夏場が半分以上を占める熱中症対策の定番となっている。
酒類では、合同酒精が酒をシャーベット状にして楽しむ「鍛高譚のあっさり梅酒」を販売。カフェ&バー「プロント」を運営するプロントコーポレーションは、夕方から閉店までの限定商品として3種類のカクテルアイスバーの販売を開始した。涼を求める若い男女のニーズを取り込み、8月31日までの期間中、来客数で前年比10%増を狙う。(SANKEI EXPRESS)