スイスの検察当局が開始したW杯招致に絡む不正捜査の進展次第では、カタール開催が取り消しとなり、開催国選びの再投票が実施される前代未聞の事態に発展する可能性も否定できない。
≪ジーコ氏が出馬検討≫
サッカー元日本代表監督のジーコ氏(62)は2日、交流サイトのフェイスブックで国際サッカー連盟(FIFA)の次期会長選挙への出馬を検討していることを明かし、「私は政治よりサッカーを優先する。まだ単なる思いつきだが、やらない理由はない」とつづった。
会長選を行う臨時総会の開催は、12月以降となる見通しだ。ジーコ氏は、「まだ協力者はいないが、日本には常に支持基盤がある」と記した。(共同/SANKEI EXPRESS)