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世界に衝撃広がった「女王死去」誤報 “うっかり投稿”SNSに潜む危険性 (4/5ページ)

2015.6.5 00:00

イギリスの総選挙を受け、5月27日に開幕した新議会に臨むエリザベス女王。伝統に従い、キャメロン政権の施政方針の代読し元気な様子を見せたばかりだったが…=2015年5月27日、英国・首都ロンドン(ロイター)

イギリスの総選挙を受け、5月27日に開幕した新議会に臨むエリザベス女王。伝統に従い、キャメロン政権の施政方針の代読し元気な様子を見せたばかりだったが…=2015年5月27日、英国・首都ロンドン(ロイター)【拡大】

  • エリザベス女王

 カテゴリー1には女王と夫のエディンバラ公(93)、チャールズ皇太子(66)、ウィリアム王子(32)の4人が指定されており、リハーサルは半年に1回行われているという。

 女性記者はリハーサルに参加しておらず、社内で情報共有ができていなかったことが原因とみられる。BBCの内部関係者はガーディアンに「主要メディアが要人の死去についてリハーサルをするのは周知の事実だが、大事なのはそれを口外しないことだ」と語り、前代未聞の醜態を嘆いた。

 混乱招くリスク

 世界の多くの報道機関が、ツイッターやフェイスブックをニュースを速報する媒体として活用。ローマ法王フランシスコ(78)やバラク・オバマ米大統領(53)らもツイッターを開設し情報を発信している。

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