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【大人の時間】異国情緒たっぷり 娯楽の詰まった「不夜城」 マカオ (4/4ページ)

2015.6.18 13:00

マカオを代表する世界遺産の聖ポール天主堂跡。フランシスコ・ザビエルの像なども刻まれている=2015年6月2日、中国(巽尚之撮影)

マカオを代表する世界遺産の聖ポール天主堂跡。フランシスコ・ザビエルの像なども刻まれている=2015年6月2日、中国(巽尚之撮影)【拡大】

  • 内部にフレスコ画が発見されたギア教会(左)とギア灯台=2015年6月2日、中国・マカオ(巽尚之撮影)
  • 石畳の美しいセナド広場。奥はポルトガル建築の民政総署=2015年6月2日、中国・マカオ(巽尚之撮影)
  • 夜になると街の様相は一変。ビルもホテルもきらびやかに輝き出す=2015年6月2日、中国・マカオ(巽尚之撮影)
  • ひときわそびえるマカオタワー。バンジージャンプも体験できる=2015年6月2日、中国・マカオ(巽尚之撮影)
  • 本場の中華料理は食通たちをうならせる=2015年6月4日、中国・マカオ(巽尚之撮影)
  • 生鮮野菜や果物が店先に並ぶ市場。マカオ市民の台所だ=2015年6月3日、中国・マカオ(巽尚之撮影)
  • 5つの高級ホテルやカジノを擁する「ギャラクシー」。夜のイルミネーションも美しい=2015年6月2日、中国・マカオ(巽尚之撮影)
  • 中国・マカオ

 本格中華に舌鼓

 旅の楽しみは「食」にもある。本格中華の広東や潮州料理をはじめ、イワシの塩焼きなどポルトガル料理もぜひ味わいたい。名物のエッグタルトは発祥の店に足を運んで焼きたてを頬張るのもお勧めだ。

 マカオの面積は約30平方キロと東京都世田谷区の半分だが、歴史もカジノもグルメもショッピングも、あらゆる娯楽が凝縮されている。そのエキサイティングな魅力は訪れる私たちをきっと虜(とりこ)にしてくれる。(巽尚之、写真も/取材協力:マカオ観光局/SANKEI EXPRESS

 ■マカオ 中国の特別行政区で漢字表記は「澳門」。1887年からポルトガルの植民地となったが、1999年12月に中国に返還された。人口は63万人。公用語は中国、ポルトガル語。通貨はパタカで1パタカ=約15円。マカオの観光情報はマカオ観光局((電)03・5275・2537 jp.macautourism.gov.mo/index.php)へ。マカオへは成田と関西空港からマカオ航空が直行便を運航している。

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