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これからの「三種の神器」 北山孝雄 (2/5ページ)

2015.7.16 14:00

=栃木県日光市(大出一博さん撮影)

=栃木県日光市(大出一博さん撮影)【拡大】

  • =栃木県日光市(大出一博さん撮影)

 人びとが集い、「生きる」を楽しむ日常生活舞台である広場。

 四季、さまざまな表情を見せ、私たちの心を癒やす豊かな緑。

 夏にセミの声を聴きながら神社で手を合わせることも、風を感じ、自然を体感することも、日本特有のここにしかない価値観です。

 これだけの豊かさを見落としてしまっていたことに、私たちはだんだん気付き始めました。

 日々何かに感謝・感動しながら、もっと楽しく生きたい。

 「精神的豊か生活」を楽しんで、日本の魅力をおなかいっぱい食べよう。

 これからの三種の神器に注目したいものです。(文:エッセー 北山孝雄/撮影:ファッションプロデューサー 大出一博/SANKEI EXPRESS

 ≪乙女の純真にドキドキ≫

 ブーゲンビリアというと、南国に咲くピンクや紫の色鮮やかな花だと思っていた。調べてみて驚いた。てっきり花びらだと思っていたものは、「包」という葉っぱだったのだ。包に囲まれて守られるように、白く小さく咲いているのが本当の花だという。

花言葉は「あなたしか見えない」

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