作品のロケ地に!!
見た作品は、「ジュラシック・アイランド」(2014年、マット・ドロモンド監督、原題『Dinosaur Island』)。少年が不思議な力をもった水晶を手に入れ、恐竜の生息する島へ行ってしまうというファンタジーです。この島の海は美しく、まるでバヌアツの海のよう。あっ、滝はメレカスケードに似ている。登場した原住民はバヌアツ人みたいと思っていたら、なんとその原住民がバヌアツの言葉、ビシュラマ語を話しているではないですか!!
え? これ、バヌアツ? そうなんです。この作品は、オーストラリア製作でどうやらバヌアツがロケ地だったようです。確かにバヌアツは火山もあり、密林もあり、恐竜がいそうな雰囲気です。原住民役がビシュラマ語を話しだした途端、場内は大爆笑。英語が苦手な私も、主人公の男の子が話す英語よりも、原住民が話すビシュラマ語の方がわかり、とてもおかしな経験でした。もしこの作品を見る機会がありましたら、ここがバヌアツか!?と思いながらご覧ください(笑)。