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【相川梨絵のバヌアツ通信】映画館ができた! (2/4ページ)

2015.7.19 11:00

映画館「タンナシネ」の入り口です!=2015年6月20日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)

映画館「タンナシネ」の入り口です!=2015年6月20日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)【拡大】

  • 初めて映画館に足を運んだエリアンさん、娘、オーストラリア人のお友達ベスニーちゃんです(左から)=2015年6月22日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • 噂の映画館でVIPシートを楽しむ私たち=2015年6月21日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • 2階のVIP席です。素敵でしょう!=2015年6月21日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • VIP席にはラウンジもあります。映画が始まるまでここでゆっくりできます=2015年、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • ポップコーン売り場もありました=2015年6月20日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • VIP席へ続く階段には巨大な“オスカー像”が…=2015年6月21日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • バヌアツ

 作品のロケ地に!!

 見た作品は、「ジュラシック・アイランド」(2014年、マット・ドロモンド監督、原題『Dinosaur Island』)。少年が不思議な力をもった水晶を手に入れ、恐竜の生息する島へ行ってしまうというファンタジーです。この島の海は美しく、まるでバヌアツの海のよう。あっ、滝はメレカスケードに似ている。登場した原住民はバヌアツ人みたいと思っていたら、なんとその原住民がバヌアツの言葉、ビシュラマ語を話しているではないですか!!

 え? これ、バヌアツ? そうなんです。この作品は、オーストラリア製作でどうやらバヌアツがロケ地だったようです。確かにバヌアツは火山もあり、密林もあり、恐竜がいそうな雰囲気です。原住民役がビシュラマ語を話しだした途端、場内は大爆笑。英語が苦手な私も、主人公の男の子が話す英語よりも、原住民が話すビシュラマ語の方がわかり、とてもおかしな経験でした。もしこの作品を見る機会がありましたら、ここがバヌアツか!?と思いながらご覧ください(笑)。

押し寄せる近代化の波

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