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【101匹のネコちゃんワンちゃん】(3)バンコク コンテストみたいに「はいポーズ」 (2/4ページ)

2015.8.5 17:00

抱き方がちょっと迷惑そうな顔のネコちゃん、記念撮影は苦手そうだ=タイ・首都バンコク(酒井久美子さん撮影)

抱き方がちょっと迷惑そうな顔のネコちゃん、記念撮影は苦手そうだ=タイ・首都バンコク(酒井久美子さん撮影)【拡大】

  • タイ国鉄バンコク駅(ファランボーン駅)12番線ホームでは、床屋さんが営業している。鏡もない素朴な床屋さんだ。切符を改札口で見せなくても駅のホームに入れるので散髪だけに来る人もいる(酒井久美子さん撮影)
  • ウイークデーは飼い主と一緒に自宅で過ごして、また週末になると一緒にマーケットに出勤するそうだ=タイ・首都バンコク(酒井久美子さん撮影)
  • メークロン駅の線路市場。列車が通らない時間帯に線路上に商品を並べて営業。列車が近づくとさっと畳んで列車の軌道を空けることで有名だ=タイ(酒井久美子さん撮影)
  • アユタヤの遺跡で屋外に横たわる涅槃像、ここでもネコちゃんがお昼寝していた=タイ(酒井久美子さん撮影)
  • 内装などインテリア関連の店先では看板ネコと飼い主が同時に大あくび=タイ(酒井久美子さん撮影)
  • タイ・首都バンコク
  • フォトグラファー、酒井久美子さん(本人提供)

 ≪迷路のような市場 再会を誓う≫

 バンコクの北約80キロにあるアユタヤは、昔400年以上も続いたアユタヤ王朝があった所で、遺跡も多い。私は中でも「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」が気に入った。レンガに囲まれた鮮やかな黄色い衣をまとった白塗りの涅槃(ねはん)像が清楚(せいそ)で美しい。広い境内にはお線香の香りがかすかにして人々の信仰が今も続いていることが感じられた。

 私は市場が好きで行く先々で訪ねてみる。タイというと水上マーケットが有名だが、今回私は、バンコク郊外にあるメークロン市場に行ってみた。列車のメークロン駅にあって線路上に品物を並べている。列車は1日に6回通過するがそのたびに店を畳んでは、また並べるといった市場だ。

 駅といえばバンコク駅では理髪店がプラットホームに椅子を置いて営業している。駅はまさに生活の場そのものといった感じがある。

 バンコク滞在最後の日にはチャトウチャック市場へ行った。週末だけ開かれるのでウイークエンドマーケットと呼ばれている。狭い間口の店がぎっしりとひしめきあっている。衣類、アクセサリー、民芸品、園芸、食器等々、あらゆるお店がある。

お店の人とネコちゃん談義

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