8月7日のタイガース戦の九回、右腕に打球を受け、顔をしかめるレッドソックスの上原浩治(左)=2015年、米ミシガン州デトロイト(AP)【拡大】
試合直後のエックス線検査では骨に異常はないとの診断だった。しかし内出血で手首の付近は青く変色し、精密検査で骨折が判明。低迷しているとはいえ、チームにとっては絶対的な抑えの痛い離脱となった。
球団は今季絶望の見通しとしたが、上原は自身のツイッターで「まだ今シーズン終わってませんから。復帰することを目標に頑張ります」とコメント。チームの精神的な柱でもある守護神は前向きな姿勢だ。(共同/SANKEI EXPRESS)