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【垣花正のハッピー日記】高校野球には特別の魅力がある (1/2ページ)

2015.8.19 07:10

三回、2点本塁打を放つ早実・清宮(きよみや)幸太郎=2015年8月15日、兵庫県西宮市・甲子園球場(村本聡撮影)

三回、2点本塁打を放つ早実・清宮(きよみや)幸太郎=2015年8月15日、兵庫県西宮市・甲子園球場(村本聡撮影)【拡大】

  • 【垣花正のハッピー日記】ニッポン放送ラジオパーソナリティー、垣花正(かきはな・ただし)さん(ニッポン放送提供)

 やっぱり高校野球は特別なのかもしれない、とテリー伊藤さんはつぶやきました。

 毎朝8時から放送の「あなたとハッピー!」としては、日本中が注目する清宮(きよみや)幸太郎くんの早実の試合が、番組の裏にくるのは好ましいことではないのです。ましてや月曜レギュラー、テリー伊藤さんこそ、早実OBで清宮フィーバーの旗振り役ですから。生放送中に気もそぞろになっちゃうのではないかと(笑)。

 たしかに清宮くんが準々決勝の九州国際大付戦で大会2本目のホームランをかっ飛ばしたとき、テリーさんは一瞬絶句(笑)しましたけど、結果的に、リスナーも僕も何か素晴らしい時間を共有できたと感じたんです。

 それで冒頭の言葉。プロ野球のひいきのチームを応援しているのとは全く違う高校野球の魅力。若者が躍動している姿。未完成ながら全力で何かに挑む姿勢。プロに進むものも、普通の社会人になるものもいて、仲間がまじり合いながら青春を生きる最後の夏。そこに奇跡のように現れた清宮幸太郎という存在。彼の一打席一打席に魅了されるのは、単にうまいとかすごいとかではなく、何か自分の過ぎ去った「青春」そのものをもう一度見ているような気になるんですね。

例年以上に盛り上がった今年の甲子園

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