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【勿忘草】頑張れ日本ワイン (1/2ページ)

2015.9.3 09:00

 地産地消の意識が広がり、ワインブームとも重なって人気が高まっている「日本ワイン」の表示ルールが、10月中にも変更されることが決まった。現在は業界の自主基準しかないため、「国産ワイン」「日本ワイン」と表示されるワインの中には、海外から濃縮果汁を輸入して国内で醸造したものも含まれているのが実情だ。新たなルールが定着すれば、純国産の保護になるほか、海外にも胸を張って“日本ワイン”として販売することができると、ワインファンとして期待している。

 日本国内のワイナリーは、これまでにも取材やプライベートで何カ所か訪れている。その中でも印象的だったのが、新潟市の郊外にあるワイナリー「カーブドッチ」だ。創業は1992年、本場欧州で何年もワイン造りの修業を重ねた創業者が、新潟の土地にあった欧州系と呼ばれるワイン造りに適した品種のブドウの木を導入。自社専用の園で収穫したブドウを使い、本場の作り方を忠実に守ったワイン造りをしているのが特徴だ。

ブドウの産地はとても重要な情報

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