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【ラグビーW杯】「エリート支配の終わり」 世界驚嘆 (2/5ページ)

2015.9.21 00:02

ラグビーW杯で南アフリカを破って歴史的勝利を飾り、喜びを爆発させる日本代表のフィフティーン=2015年9月19日、英イースト・サセックス州ブライトン(ロイター)

ラグビーW杯で南アフリカを破って歴史的勝利を飾り、喜びを爆発させる日本代表のフィフティーン=2015年9月19日、英イースト・サセックス州ブライトン(ロイター)【拡大】

  • 歴史的勝利を飾ったフィフティーンを出迎えるエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(左)=2015年9月19日、英イースト・サセックス州ブライトン(山田俊介撮影)

 デーリー・テレグラフ紙は電子版のトップで「史上最大の番狂わせ」と報道。ガーディアン紙は「W杯史上、比類のない試合。世界に波紋を広げた」と伝えた。

 ネット上でも、ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズで知られる英作家のJ・K・ローリングさんは、ツイッターで「格下だったチームが引き分けで終わることに満足せず、勝負に出て、最後の瞬間に勝利を手にした」と表現し、こんなことが小説の中ではなく「現実に起こるなんて」と、興奮した様子で書き込んだ。

 南アのメディア賞賛

 一方、南アのメディアも敗れた自国チームへの批判より、日本の健闘をたたえる論調が目立った。日曜紙サンデー・タイムズ(電子版)は、ボクシングのヘビー級王者で無敵を誇っていたマイク・タイソンが、ジェームス・ダグラスに初めてノックアウト負けを喫した一戦(1990年)に「匹敵する」と表現。「南アは勝利を期して試合を始めたが、日本は威圧されることがなかった」と、日本チームの戦いぶりに敬意を表した。

ニュージーランド、豪州、南アフリカとイングランド

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