ストーク戦の前半、シュートを阻まれるレスターの岡崎慎司(左)=2015年9月19日、英国・ストーク(共同)【拡大】
岡崎自身、圧倒的なスピードなど「一芸」があるわけではないことを自覚している。だからこそ、「見えないところで貢献して、『やっぱりあいつがいて良かったな』というキャラクターで、シーズンで10点は取れる(存在)。それがここで生きていく僕の明確なイメージ」と語る。
敵地でしぶとく同点に追い付いたチームはリーグで唯一の無敗となり、26日は強豪アーセナル戦。ゴールやアシストといった目に見える好結果を手にできない状況も「楽しいですよ」と受け止められる岡崎にとっては、強い相手との一戦は望むところかもしれない。(共同/SANKEI EXPRESS)