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【安倍政権考】民主蛮行…歴史の審判への覚悟は? (4/4ページ)

2015.9.26 09:00

参院平和安全法制特別委員会で可決された安保法案。鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)委員長に詰め寄る野党議員ら=2015年9月17日午後、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)

参院平和安全法制特別委員会で可決された安保法案。鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)委員長に詰め寄る野党議員ら=2015年9月17日午後、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)【拡大】

 民主党の岡田克也代表(62)は「集団的自衛権はいらない」と断言した。だが、なぜ不要なのか判然としない。これに対し安倍首相は19日の産経新聞のインタビューに「特定秘密保護法も『この法律ができれば、映画が作れなくなる』『報道が規制される』と批判されたが、全く起きていない。事実をもってレッテルをはがすことで国民の信頼を勝ち取れる」と粘り強く国民に説明する考えを示した。

 安保関連法は国家の存立と国民の生命を守るために必要なものだ。その必要性は60年安保と同様、歴史が証明するはずだ。それでも民主党などは「戦争法案」などとデマゴーグ的主張を繰り返し、「反対」を押し通した。歴史の審判に耐える覚悟があるのだろうか。(峯匡孝/SANKEI EXPRESS

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