赤は嫉妬の炎?
英語ではトウガラシのことを現在も「ペッパー」と呼んでいますが、これはコロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったときにコショウと間違えて呼んだことが由来だそうです。
花言葉は「旧友」と「嫉妬」です。旧友は2000年以上前のインカ帝国の遺跡からトウガラシの断片が発見されて古くから栽培されてきたことからきているのでしょうか?
「嫉妬」は、緑の実が赤く変わっていく様子を、嫉妬の炎にたとえたのでしょうか? 花言葉からイメージが広がりますね。
今回のアレンジは、リンゴとトウガラシという2種類の実物に花はマム1輪というシンプルさですが、実物のよさを生かしたにぎやかな印象です。実物をメーンにすると持ちもよく、2週間程度は飾れます。ぜひ皆さまトライしてみてください!