秋葉原駅クリニック院長、大和田潔さん。診療と執筆で多忙な毎日だが、ランニングと水泳を欠かさない。「体が軽くなれば動くのが楽しくなる。運動をすれば気持ちも前向きになる」=2014年9月2日(塩塚夢撮影)【拡大】
間違いがないようにたくさんの論文を読み、本を取り寄せたのもよい思い出です。誤字がないよう、異なる日に何回か校正するようにしてきました。
時間は容赦なく過ぎ去っていきます。私たちは限りある人生の中で、それぞれ必死に生きています。私は、人は人生を“その人なり”にしか生きられないと思っています。「子供のときから何も変わらない」とも思っています。長さや裕福さは尺度になりません。このコラム連載は、素晴らしい経験を与えてくださいました。
SANKEI EXPRESSは、これからも若さがほとばしる美しい紙面を提供し続けてくださることでしょう。私は、未来をつくる若者たちと語り合うたび元気がわいてきます。SANKEI EXPRESSはまさに、そういうメディアだと信じています。最後に、コラムを読んでくださった読者の皆さまに、心よりお礼申しあげます。ありがとうございました。(秋葉原駅クリニック院長 大和田潔/SANKEI EXPRESS)