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夏の塩分取りすぎに注意 大和田潔 (1/2ページ)

2015.8.24 10:00

秋葉原駅クリニック院長、大和田潔さん。診療と執筆で多忙な毎日だが、ランニングと水泳を欠かさない。「体が軽くなれば動くのが楽しくなる。運動をすれば気持ちも前向きになる」=2014年9月2日(塩塚夢撮影)

秋葉原駅クリニック院長、大和田潔さん。診療と執筆で多忙な毎日だが、ランニングと水泳を欠かさない。「体が軽くなれば動くのが楽しくなる。運動をすれば気持ちも前向きになる」=2014年9月2日(塩塚夢撮影)【拡大】

 【青信号で今週も】

 夏は「水分補給とともに、塩分を取りましょう」と、よく報道されます。梅干しや干物、漬物、おみそ汁を濃い味付けにするなど、積極的に塩分を取る人が増えます。運動したり、外で作業をしたりするなど、大量に発汗する状況であれば、塩分の補給は重要です。

 だしのきいたそばつゆを、冷や麦やそうめんとともに多めにとってしまうことも多いかもしれません。塩のきいた塩シャケのおにぎりやご飯もたまりません。夏は、キュウリやナスの浅漬けなどの漬物も、おいしい季節です。

 でも、室内生活が中心の方の場合、塩分摂取に気をつけすぎると過剰になりがちです。クリニックにいらっしゃる高血圧の患者さんの血圧が、夏に上昇することがあります。おうかがいしてみると、食事の塩分が多くなっています。毎日の冷えたビールを楽しみにされていた患者さんでは、枝豆に塩をたくさんかけていました。女性は、漬物や干物、おみそ汁で塩分摂取が増えます。

熱中症の予防 水分と塩分摂取が必要

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