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英国の伝統継承したトラベルスーツ Paul Smith (2/4ページ)

2015.10.6 11:00

「A_SUIT_TO_TRAVEL_IN」の無地は一押しのネイビー、ブラックに加えチャコールグレーのダークな色合いのラインナップ=2015年9月10日、東京都内(田中幸美撮影)

「A_SUIT_TO_TRAVEL_IN」の無地は一押しのネイビー、ブラックに加えチャコールグレーのダークな色合いのラインナップ=2015年9月10日、東京都内(田中幸美撮影)【拡大】

  • フラワーホールにはパープルのステッチを配し、ワンポイントを強調している=2015年9月10日、東京都内(田中幸美撮影)
  • 裏地にはピンドットを使用。隠れた部分にもおしゃれが光る=2015年9月10日、東京都内(田中幸美撮影)
  • スーツは無地とピンストライプなので、ドレスシャツとタイのバリエーションで遊び心を出すのがポール・スミスらしい着こなしだ。さらにドレスシャツとタイは、パターンオンパターンで、あえて柄同志を組み合わせるのがお薦めのポイントという。ドレスシャツ1万2000円から=2015年9月10日、東京都内(田中幸美撮影)
  • ポール・スミスのトラベルスーツのライン「A_SUIT_TO_TRAVEL_IN」の無地のネービーのスーツ(8万円)。オプショナルでベスト(2万4000円)と換えのパンツ(2万4000円)がある=2015年9月10日、東京都渋谷区のポール・スミス渋谷店(田中幸美撮影)
  • 英国らしいクラシックなスタイルのドレスシューズは、シーンやスタイル、色などによって使い分けるのがスマート。左からブラック8万8000円、ブラウン7万円、バーガンディ7万4000円。右端のダブルモンクストラップの付いたバーガンディのドレスシューズはベルトのゴールドがアクセントとなっていて高級感を醸し出す=2015年9月10日、東京都渋谷区のポール・スミス渋谷店(田中幸美撮影)
  • 日本国内のバイヤーを対象にした「A_SUIT_TO_TRAVEL_IN」の展示会で、自身のスーツを着用したポール・スミスさん(中央)とスーツを着たままV字倒立や展開などを行うパフォーマーたち=2015年4月9日、東京都渋谷区(Paul_Smith提供)
  • 旅行には大きなカバンが必需品。ポール・スミスのラゲージは、旅慣れた人やビジネスマンに高い評価を得ている。(手前から)S5万円、M5万5000円、L6万円=2015年9月10日、東京都内(田中幸美撮影)
  • 「A_SUIT_TO_TRAVEL_IN」を着て自転車で走り回るポール・スミスさん=2015年4月10日、広島県尾道市の「ONOMICHI_U2」(提供写真)

 このように「A SUIT TO TRAVEL IN」の最大の特徴は、しわからの回復力。そのため素材にこだわった。他のブランドのトラベルスーツではウールとポリウレタンの混紡を使用するのが一般的だが、ポール・スミスの「A SUIT TO TRAVEL IN」の無地のスーツは100%ウールの生地を採用。糸に強く撚(よ)りをかけることで縦横の伸びに加え、斜めの伸縮性も実現した。より立体的に作るとともに、テーラードの要である着心地の良さと快適さをクラシックな味わいで再現したかったという。

 また、ピンストライプのスーツは、ポリウレタンよりも経年変化の少ないポリエステルとウールの混紡。いずれもテキスタイルは縫製に優れた日本国内で制作しているという。

 さらに、抜群の伸縮性とストレッチ性も売り物だ。伸縮性がありすぎると生地が伸びるが、強撚性の糸を使うことで斜めの伸びがナチュラルに出るのがポイントという。

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