アラブ首長国連邦(UAE)戦でボールを保持する香西(こうざい)宏昭(右)=2015年10月14日、千葉県千葉市中央区の千葉ポートアリーナ(浜田慎太郎撮影)【拡大】
来年のリオデジャネイロ・パラリンピック予選を兼ねた車いすバスケットボールのアジア・オセアニア選手権(三菱電機特別協賛)第5日は14日、千葉市の千葉ポートアリーナで男女の予選リーグが行われ、男子日本はアラブ首長国連邦(UAE)に68-19で快勝した。男子予選リーグは全試合を終え日本は4勝1敗でB組2位。
8チームが進んだ決勝トーナメントは15日から始まり、日本は準々決勝でA組3位のマレーシアと対戦する。
女子は予選リーグ最終戦で、中国に38-59と敗れて4連敗。予選リーグ最下位の3位となった。女子は、出場3カ国がいずれも決勝トーナメントに進める。15日は決勝進出をかけて予選2位のチームと対戦する。
12カ国・地域が参加する男子は上位3チーム、豪州、中国と争う女子は優勝チームがパラリンピックへの出場権を得る。(SANKEI EXPRESS)