千葉みなと駅に掲げられた「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」の告知ポスター。三菱電機は大会の運営と普及をサポートしている=2015年10月3日、千葉県千葉市中央区(長尾みなみ撮影)【拡大】
≪三菱電機 スポーツ通し社会貢献≫
「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」を特別協賛としてサポートするとともに、2020年東京パラリンピックに向けて、車いすバスケの普及に取り組む三菱電機。2013年末、営業本部内に「2020プロジェクトグループ」を立ち上げた。20年度は三菱電機の創立100周年にあたり、東京五輪・パラリンピックが開催される。
かねてスポーツを通した社会貢献活動に注力してきた。会社にとっても節目の年に開催される東京五輪・パラリンピックにどう貢献するかは全社的な課題であり、挑戦でもある。
このため、グループ発足後ロシアのソチ・パラリンピックを視察したり、文部科学省や日本オリンピック委員会(JOC)にも足を運んだりして、「何ができるかを模索してきた」と、小峰即彦(ただひこ)プロジェクト担当部長は語る。