サイトマップ RSS

【車いすバスケ】「いいスタート」 男子、リオへ初戦完勝  (1/3ページ)

2015.10.11 05:00

初戦のタイ戦で、ボールをキャッチする日本代表の主将、藤本怜央(れお、手前)=2015年10月10日、千葉県千葉市中央区の千葉ポートアリーナ(蔵賢斗撮影)

初戦のタイ戦で、ボールをキャッチする日本代表の主将、藤本怜央(れお、手前)=2015年10月10日、千葉県千葉市中央区の千葉ポートアリーナ(蔵賢斗撮影)【拡大】

  • 豪州戦でボールを追う日本女子代表の北田千尋=2015年10月10日、千葉県千葉市中央区の千葉ポートアリーナ(蔵賢斗撮影)

 □三菱電機2015IWBFアジア・オセアニアチャンピオンシップ千葉

 車いすバスケットボールで来年のリオデジャネイロ・パラリンピック予選を兼ねた「三菱電機2015IWBFアジア・オセアニアチャンピオンシップ千葉」(特別協賛・三菱電機、メディア協力・産経新聞社など)が10日、千葉市の千葉ポートアリーナで開幕した。11大会連続12度目のパラリンピック出場を目指す日本男子は、1次リーグB組でタイに80-59で快勝。2大会ぶり8度目の出場を目指す日本女子はオーストラリアに42-53で敗れた。

 全布陣をテスト

 得点が入るたびに響き渡るホームの大歓声。日本男子はタイに一度もリードを許すことなく完勝だった。

 チーム最多の22得点を挙げた藤本主将は、「いいスタートが切れた。意図のある攻撃と守備を40分継続できた」と胸を張った。エースの香西も16分ほどの出場でも20点を挙げ、「勝利でスタートできたのが一番」と涼しげ。リオへの第一歩は、実に力強かった。

藤本怜央「あくまで韓国に向けての調整。細かいところまで修正して準備したい」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ