≪女子、格上に屈す≫
日本女子は格が上の豪州に11点差で黒星スタート。橘監督は「平均70点取るチームが53点。思ったより抑えられたのは良かった」と守備に及第点を与えた。一方、攻撃は平井が「精度を高めなくてはいけない」とシュートを反省。
監督は「(距離が)オーバーしていた。気合が入り過ぎていたので。メンタルのコントロールが必要」と課題を挙げた。
リオ大会出場権は、12カ国・地域が出場する男子は1次リーグのA、B各組の上位4チームが準々決勝に進み、3位までが獲得。
女子は3カ国による2回戦総当たりの1次リーグの1位と2、3位の勝者が決勝を行い、優勝チームが得る。(SANKEI EXPRESS)