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【This Week】(10月19~25日) 新潟連続暴行初公判 関与否認の強姦致死争点 (1/2ページ)

2015.10.19 08:30

パート従業員の女性の遺体が発見された現場付近=2014年7月31日、新潟県新発田市真野原(臼井慎太郎撮影)

パート従業員の女性の遺体が発見された現場付近=2014年7月31日、新潟県新発田市真野原(臼井慎太郎撮影)【拡大】

 2013年、新潟県新発田(しばた)市で女性4人を相次いで襲うなどしたとして、5つの事件で起訴された喜納尚吾(きな・しょうご)被告(32)の裁判員裁判が20日から新潟地裁(竹下雄裁判長)で始まる。弁護人によると、喜納被告は女性3人を襲った強姦(ごうかん)罪などは認める一方、女性パート従業員=当時(22)=が遺体で見つかった強姦致死事件については関与を否認。直接証拠がない中、裁判員の判断が注目される。

 喜納被告は昨年6月、勾留質問中に新潟地裁から一時逃走し、約5分後に取り押さえられた逃走未遂罪でも起訴されている。

 女性パート従業員は昨年4月、新発田市のやぶの中で白骨化した状態で見つかった。新潟県警は殺人容疑で喜納被告を逮捕したが、遺体が見つかったのは死後約5カ月で、死因を特定できず殺意立証の壁となった。新潟地検は殺人罪の適用を見送り、強姦致死罪で起訴した。

新潟地検 喜納尚吾被告と一致するDNA型が付着

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