大きな口を開けて、ホットドッグにかぶりつく少年。世界保健機関(WHO)の研究機関がソーセージなどの加工肉に高い発がん性が認められると発表し衝撃が広がっている=2015年9月30日、英国・マンチェスター(ロイター)【拡大】
さらに、欧米メディアは「発がん性が明確になっている化学物質を含むたばこと、加工肉が同じレベルにあるという比較は極めて不適切である」といった専門家の声を紹介し、報告に懐疑的な見方を示している。
ネット上にも消費者の戸惑いの声があふれている。
「たばこも酒もやめたのにベーコンを握りしめて死ぬしかない」「われわれは科学を放棄せねばならないという現実に直面している」(SANKEI EXPRESS)