ロゴマークの前で記念撮影に応じる(左から)日本大会組織委の嶋津昭事務総長、ワールドラグビーのブレット・ゴスパー最高経営責任者(CEO)、アラン・ギルピンW杯統括責任者=2015年10月27日、英国・首都ロンドン(共同)【拡大】
ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会のロゴマークが27日、イングランド大会開催中のロンドンで発表され、ボールをモチーフとした楕円を斜めに切り取り、その中に日本のシンボルとして富士山と日の出をあしらったものとなった。
国際統括団体ワールドラグビー(WR)のギルピンW杯統括責任者は「大会らしさに、日本らしさを加えることができるようにデザインした」とロゴに自信を見せた。デザインは、昨年11月に発表されたWRのマーク作成にも関わったフューチャーブランド社が担当し、WRと日本大会組織委員会が決めた。
大会の日程も発表となり、東京都調布市の味の素スタジアムで行われる開幕戦は9月20日、横浜市の日産スタジアムが舞台の決勝は11月2日となることに決まった。(共同/SANKEI EXPRESS)