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難しい役どころに葛藤しました 映画「東京の日」 趣里さんインタビュー (3/4ページ)

2015.10.30 13:30

挫折をバネに演技の勉強に全力投球の趣里(しゅり)さん=2015年10月13日、東京都渋谷区(古厩正樹撮影)

挫折をバネに演技の勉強に全力投球の趣里(しゅり)さん=2015年10月13日、東京都渋谷区(古厩正樹撮影)【拡大】

  • 映画「東京の日」(池田千尋監督)。10月31日公開(マジックアワー提供)。(C)2015_ソウルエイジ

 ところで、趣里にとって東京とはどんな場所だろう。「帰るべき場所、です。ごみごみとしていますし、刺激的な街ですが、それでもどこかホッとさせてくれるんですよね」。本作の主役を務め上げた趣里は今、バレリーナ役の舞台に挑み、帰るべき場所で幼い頃の夢に再びしなやかな腕を伸ばしている。10月31日から東京・ユーロスペースほかで全国順次公開。(文:高橋天地(たかくに)/撮影:古厩(ふるまや)正樹/SANKEI EXPRESS

 ■しゅり 1990年9月21日、東京都生まれ。2011年、テレビドラマで女優デビュー。映画出演は、「おとぎ話みたい」「恋につきもの」「水の声を聞く」など。舞台出演は、14年「ザ・フルーツ」「カズオ/斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの」「無意味な花園」「ジュリエット通り」、15年「小津安二郎に捧ぐ『家族』」など。両親は俳優の水谷豊と伊藤蘭。

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