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名手輩出する最高峰の舞台 「ショパン・コンクールとピアノ協奏曲の魅力」 月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」1月号 (3/3ページ)

2015.11.25 14:30

ショパン・コンクールで演奏するチョ・ソンジン=ポーランド・首都ワルシャワのフィルハーモニー。(C)Bartek_Sandowski/Fryderyk_Chopin_Institute

ショパン・コンクールで演奏するチョ・ソンジン=ポーランド・首都ワルシャワのフィルハーモニー。(C)Bartek_Sandowski/Fryderyk_Chopin_Institute【拡大】

 ショパン・コンクールは、ポリーニ(1960年優勝)やアルゲリッチ(65年優勝)らピアノ協奏曲の名手をたくさん生んできた。75年に優勝したポーランドのツィメルマンもその一人。完璧主義者のツィメルマンのレパートリーはそれほど広くないが、来年6月、ベルリンで、ラトル指揮ベルリン・フィルとのベートーベンのピアノ協奏曲第4番の演奏が注目されている。

 また、“世界の内田”は、モーツァルト弾きとして名高い。それもピアノを弾きながら指揮もする「弾き振り」。「実演での集中力の素晴らしさは、それを経験した聴き手すべてが実感する」と音楽ライターの片桐卓也氏。内田は来年1月、モーツァルトのピアノ協奏曲を持ってマーラー・チェンバー・オーケストラと世界をツアーする。

 特集では、こうした名手たちやピアノ協奏曲の名曲名盤も紹介している。(月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」編集長 江原和雄/SANKEI EXPRESS

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