1次リーグのローマ戦でループシュートを決めるバルセロナのリオネル・メッシ(中央)=2015年11月24日、スペイン・カタルーニャ自治州バルセロナ(ロイター)【拡大】
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は24日、各地で1次リーグの8試合が行われ、E組の前回王者バルセロナ(スペイン)、F組のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が16強による決勝トーナメントへ進んだ。バルセロナは故障から先発復帰したメッシとスアレスがともに2得点し、ローマ(イタリア)に6-1で大勝して勝ち点を13に伸ばした。
Bミュンヘンはオリンピアコス(ギリシャ)に4-0で快勝して勝ち点を12とした。G組はチェルシー(イングランド)がマカビ・テルアビブ(イスラエル)を4-0で退け、ポルトとともに勝ち点10。16強入りを決めているH組のゼニト(ロシア)はバレンシア(スペイン)に2-0で勝って5戦全勝とした。
バルセロナは、久しぶりに先発にそろった自慢の3トップが猛威を振るった。左膝の負傷が癒えたメッシとスアレスが2点ずつを奪い、ネイマールも切れのある動きで得点に絡んだ。6ゴールの快勝にスアレスはクラブ公式サイトに「完璧な試合ができた。メッシも得点できてうれしい」と喜びを語った。