1次リーグのローマ戦でループシュートを決めるバルセロナのリオネル・メッシ(中央)=2015年11月24日、スペイン・カタルーニャ自治州バルセロナ(ロイター)【拡大】
前半18分はネイマール、メッシ、スアレスとワンタッチでつなぎ、メッシがループシュートを決めた。後半11分もネイマール、スアレスとつないで右のメッシがGKと1対1になり、逆サイドのピケに押し込むパスをプレゼントした。
圧巻は後半15分。ペナルティーエリア内に相手選手8人が戻ってくる中を3人の連係で崩し、最後はメッシが蹴り込んだ。約2カ月ぶりに先発した背番号10は「本当にいい気分だ。外からチームを見るのも悪くないが、プレーする方がいいね」と充実感をにじませた。(共同/SANKEI EXPRESS)