古巣のマルメ戦でドリブルするパリSGのズラタン・イブラヒモビッチ(中央)=2015年11月25日、スウェーデン・マルメ(AP)【拡大】
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日、スウェーデンのマルメなどで1次リーグ第5戦の8試合が行われ、A組のパリ・サンジェルマン(フランス)、C組のアトレチコ・マドリード(スペイン)とベンフィカ(ポルトガル)、D組のユベントス(イタリア)がそれぞれ2位以内を決め、16強による決勝トーナメントに進出した。
A組2位のパリSGはマルメ(スウェーデン)に5-0で大勝し、勝ち点を10に伸ばした。パリSGのエースでマルメ出身のズラタン・イブラヒモビッチ(34)は、プロデビュー時に在籍した古巣から1得点。「ここは全てが始まった場所。今夜戻ってきて夢がかなった。得点もできて本当に幸せだ」とAP通信に語り、喜びをかみしめた。チアゴ・シウバ(31)に代わり、キャプテンマークも巻いた。