サイトマップ RSS

【ラグビー】冷静に猛攻しのぐ 明大、3年ぶり対抗戦優勝 (1/2ページ)

2015.12.7 06:20

3年ぶり16度目の優勝を果たし、抱き合って喜ぶ明大フィフティーン。右端は肩を落とす早大・藤田慶和(よしかず)=2015年12月6日、東京都港区の秩父宮ラグビー場(共同)

3年ぶり16度目の優勝を果たし、抱き合って喜ぶ明大フィフティーン。右端は肩を落とす早大・藤田慶和(よしかず)=2015年12月6日、東京都港区の秩父宮ラグビー場(共同)【拡大】

 ラグビーの関東大学リーグ対抗戦は6日、東京・秩父宮ラグビー場などで2試合が行われ、明大が早大に32-24で勝ち、既に5連覇を決めていた帝京大に6勝1敗で並んで3年ぶり16度目(同リーグ通算30度目)の優勝を果たした。早大は4勝3敗で4位。

 明大は前半に3トライなどで22-12とリード。後半は早大のモールに苦しめられたが逃げ切った。

 全日程を終了し、3位が筑波大、4位が早大と慶大、6位青学大。上位5チームが全国大学選手権に進む。

 終盤、明大は早大にお株を奪われたようにモールの猛攻を受け、押されっぱなしだった。それでも、8点差で伝統の一戦を制し、帝京大に並んで3年ぶりの対抗戦優勝を決めた。丹羽監督は「今までなら(トライを)取られていた。あそこを抑えたのは成長」とゴール前で粘り強く守り切った選手に目を細めた。

丹羽政彦監督「一方通行だったのが、双方向になってきた」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ