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依然テロの影 マララさん、遠い古里 (2/3ページ)

2015.12.14 07:30

パキスタン北西部スワト地区の村の入り口にある軍の検問所=2015年11月8日(共同)

パキスタン北西部スワト地区の村の入り口にある軍の検問所=2015年11月8日(共同)【拡大】

  • ノーベル平和賞受賞者、マララ・ユスフザイさん=2015年11月29日、英国・バーミンガム(ロイター)

 近くに住む男性は「ひげが長く、黒いターバンをした物静かな男だった」とファズルラ師の印象を語った。6年ぐらい前まで、妻やきょうだいの家族ら約10人で暮らしていたという。

 TTPは2007年の女性首相、ベナジル・ブット氏暗殺にも関与。ファズルラ師は、パキスタン治安当局が指名手配する最重要人物の一人だが、現在はアフガニスタンに潜伏中とされる。

 TTPは、07年ごろからスワト地区一帯を支配。違法なFMラジオ放送でシャリア(イスラム法)の強化を説き、「背信者」の斬首処刑を公開、多くの学校を破壊した。

押し黙る住民たち

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