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【ラグビー】連勝ストップが薬 帝京大、貫録の4強入り (1/2ページ)

2015.12.21 05:30

後半、突進する帝京大・尾崎晟也(せいや、左)=2015年12月20日、埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場(共同)

後半、突進する帝京大・尾崎晟也(せいや、左)=2015年12月20日、埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場(共同)【拡大】

 ラグビーの全国大学選手権第5日は20日、埼玉・熊谷ラグビー場などで2次リーグ第2戦が行われ、7連覇を狙うA組の帝京大は関大を87-22で下し、2連勝の勝ち点15でA組1位が確定、準決勝進出を決めた。法大は中大に36-28で勝った。

 B組は東海大が天理大を61-5で退け、2連勝で4強入りが決定。早大は朝日大に71-12で大勝して1勝1敗としたが、2大会連続で2次リーグ突破を逃した。C組は関西王者の同大が筑波大に22-36で敗れて1勝1敗の勝ち点9。大東大は慶大を40-14で破って2連勝の勝ち点12とし、27日の直接対決の勝者が準決勝に進む。D組は明大が流通経大に52-14で快勝し、2連勝でベスト4入りに前進。立命大は京産大に36-15で勝ち1勝1敗とした。

 未到の7連覇を目指す帝京大が4強入りを決めた。岩出(いわで)監督は「この日のテーマはワークハード。80分間、働き続けるという意味で良かった」と振り返った。

目を覚まさせたのは関東リーグ対抗戦の筑波大戦

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