バトルで優勝
過去にKENTO MORIらを起用した米歌手、MADONNAのダンサーに日本人女性ユニット「ayabambi」が抜擢(ばってき)され、現在もワールドツアーをともに回っていることや、ブレークダンスクルー「THE FLOORRIORZ」が日本人ダンサー史上初、世界一大きいとされるバトルイベント「バトル・オブ・ザ・イヤー」で優勝したこと。そしてスーザン・ボイルらを生み出したゴット・タレントシリーズのアジア版で和服を来たパフォーマンスでアジア1000を超えるパフォーマーの中から決勝の6組に名を連ねた「TRIQSTAR」など、各方面で素晴らしい世界的な活躍を見せた。
若手も成長
ダンスは単体でメーンの見せ物にはならないのではないかという声も上がる中、人気実力ともに申し分ないダンサー、ダンスユニットが結果を出しスターダムに駆け上がり、日本人のみならず外国人のファンを巻き込んでいる姿を見ると非常に頼もしく思えてくる。カナダ発の世界的サーカス団「シルク・ド・ソレイユ」が海外から日本に来て公演を成功させるように、日本人で構成されたダンスショーが日本全国で、また世界各国で見られる日が来るのかもしれない。