淡いグリーンの小紋(2万円)にあわせたクリーム色の名古屋帯(1万7000円)、ブルーの帯揚げ(3000円)は、ともにリサイクルで「きもの_なかむら」から。まずは着物にトライしたい初心者向けにおすすめ。帯〆は参考商品=2015年12月29日、東京都中央区銀座(古厩正樹撮影)【拡大】
TPOに合わせて
「月之」の創作バッグは生地もデザインも個性的。落ち着いた色合いに大胆な花柄のバッグは、着物の装いのアクセントとなる。
カジュアルに、おしゃれに着こなしたい着物だが、TPOも大切。歌舞伎座に観劇に行くような場合は、小紋に名古屋帯を締めてきちんと感を出したい。足元は草履が望ましい。
「松屋銀座では、ドレス感覚で着られるモダンでおしゃれな着物から、洋服でも着物でも合わせられるバッグやショールなどがそろいます。この機会に和の装いにチャレンジしてみませんか?」と菱沼さん。8階イベントスクエアでは、着物デザイナーで昨年10月に亡くなった池田重子さんの「日本のおしゃれ展」も1月18日まで開催している。(文:藤沢志穂子/撮影:古厩(ふるまや)正樹/SANKEI EXPRESS)
※価格は税別です。