【Fashion Addict】
カナダの酷寒の土地で「ウインターブーツ」として生まれたSORELが、東京・二子玉川ライズで期間限定のポップアップショップ「SOREL STORE」を今月末まで営業している。ラバーやレザー、フェルトなどを使い、氷点下の雪と氷に耐える技術を持ちながら、街でも気軽に履けるファッション性も兼ね備えた魅力を持つ。定番からニューモデル、日本独自のアイテムがそろい、子供用から大人用まで品ぞろえが豊富だ。
二子玉川ライズは東急線の二子玉川駅に直結。周囲では東急グループによる大規模な再開発が進み、最近ではインターネットサービス大手の楽天が本社を移転。ショッピングセンターにタワーマンション、ホテルなどが相次いでオープン。首都圏各方面から幅広い層が訪れる街となっている。
昨年11月から営業しているSOREL STOREには、平日の昼間は午前中からベビーカーを押した母親など主婦層、夕方には会社員ら、休日には多くの家族連れが訪れる。
売れ筋は、タウン用として日本向けに昨年冬から展開するムートン風スエード革のショートブーツ「Glacy Short(グレイシー・ショート)」で、色は紺や白が人気だ。